《風俗ガイド》昔ながらの風俗と言えばのぞき部屋

"東京の下町や歌舞伎町などで営業をしているのぞき部屋はいわゆるストリップ劇場のようなものとなっています。
しかしのぞき部屋におきましては、小さな個室に入って、窓から女性のセクシーショーを観覧することになります。
「風俗」と言えばソープランドやヘルス、イメクラやデリヘルなどといったジャンルが有名です。
最近では数多くの店舗型「風俗」が派遣型へと移行しており、デリヘルが多いのは確かなことです。
のぞき部屋は基本的には自慰行為によって抜く風俗となっているので過度な期待は禁物です。
料金は非常にリーズナブルであり、ただ鑑賞するだけでしたら、2000円程度となっています。
ダンサーが踊っている時に、別の女性が男性の個室に入室をしてきて、手コキやフェラチオをしてくれるのぞき部屋も中にはあります。
さらにショータイムが終了した後に、そのダンサー自身がサービスをしてくれることもあります。"



《風俗ガイド》昔ながらの風俗と言えばのぞき部屋ブログ:21年06月23日

函館での学生生活のために、
兄が一人暮らしを始めた。

我が家のテーブルには、
兄の椅子がポツンとひとつ…
食卓の一角がぽっかりあいた。
家が広くなったような気がする。

そして、
あたしが分担する洗濯物が激減した。
あたしは、兄がいないのを実感。

パパが、おとなしい。
あんなに怒ってばかりいたのに…
あんなに威張っていたのに…
今は落ち着きまでない。

一方、母親は以前より忙しくしている。
あんなに外で働くのを嫌がっていたのに、
兄の仕送りのため、
いそいそとパートの仕事に出るようになった。
帰って来ると、3日に一度は、荷造りだ。

「野菜が高いからね。お兄ちゃん大変でしょ。
それに、おかしだって、男の子は買いにくいものねぇ…」

まるであたしに言い訳をするかのように、
丁寧に荷造りに励む。
隣りで、パパは、静かに新聞を読んでいる。

「お父さん、手伝ったら」
あたしの声も、パパには届かないようだ。

家族って、たった一人いないだけで、こうも空気が違うものか。
あんなにけんかばかりしていた私も、
最近、けんか相手がいなくて、何だか変…

「早く帰って来ないかな。いたって、意地悪されるくらいだけど、
いないと調子がおかしくなっちゃう。早く帰って来てよ…」

そう、心の中で思いつつも、
今日も、パパと母親を気遣っている。
寂しいのは、あたしばかりではないはずだから…

1週間くらい前、兄から電話があった。
「しっかり勉強しろよ。ふざけてると、大学に入ってから泣くぞ。
それと、お父さんとお母さんのこと、頼むぞ!」
そう言うと、切れた。

あたしは、兄が、少しだけ好きになった。
いてもいなくても、兄弟。
いてもいなくても、親子なんだと、
あたしは、実感した。