《風俗ガイド》昔ながらの風俗と言えばのぞき部屋

"東京の下町や歌舞伎町などで営業をしているのぞき部屋はいわゆるストリップ劇場のようなものとなっています。
しかしのぞき部屋におきましては、小さな個室に入って、窓から女性のセクシーショーを観覧することになります。
「風俗」と言えばソープランドやヘルス、イメクラやデリヘルなどといったジャンルが有名です。
最近では数多くの店舗型「風俗」が派遣型へと移行しており、デリヘルが多いのは確かなことです。
のぞき部屋は基本的には自慰行為によって抜く風俗となっているので過度な期待は禁物です。
料金は非常にリーズナブルであり、ただ鑑賞するだけでしたら、2000円程度となっています。
ダンサーが踊っている時に、別の女性が男性の個室に入室をしてきて、手コキやフェラチオをしてくれるのぞき部屋も中にはあります。
さらにショータイムが終了した後に、そのダンサー自身がサービスをしてくれることもあります。"



《風俗ガイド》昔ながらの風俗と言えばのぞき部屋ブログ:20年12月26日

わたしの友達の父親が亡くなった。

友達の父親が病気で入院したのは最近のことで、
けれど、先月、病状は悪化し危篤となり、
7日間後に、亡くなられたのだ。

その7日間、
友達はずっと病床で父親を看病していた。
兄弟の中で、唯一、自由が利く職業だったから、
それは本当に幸運だったと言いながら、
本当に貴重な7日間だったと話してくれた。

友達の父親は、自ら事業を興した人だった。
とても苦労をした人だったという。
そして、一心に仕事をする人だったという。

友達もまた、自ら事業を興し、
仕事を一生懸命やってきた。
その原点は、やはり父親だった。

7日間の間、あらためてそれを思い出した。
そして、父親が今までしてくれたこと、
自分達にかけてくれた愛情について思い出し、
どれほど父親が愛を持って接してくれたかを感じたそうだ。

それは、
父親にお礼が言いたいという
思いになっていった。
けれど、なぜか言えない。
どうしてか言葉にできない…

「ありがとう」
それが言えたのは、
心音が消えたその瞬間だったそうだ。

友達の話を聴きながら、
もし、自分の父親が倒れて、
その最期を看取ることになったらどうするだろうと思った。

そんなこと、具体的に考えたことがなかったことに
わたしは気がついた。

わたしの父親は、愉快な人だし、
話す時は大変饒舌になるが、
自分の真の心の内を語ることは少ない人だ。

父親が今まで苦労してきたこと、本当に辛かったこと、
そして、わたし自身が今まで生きてきて辛かったこと、してほしかったこと…
そうした会話をきちんとしたことは一度もなかった。